iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
堀 正岳技術評論社
技術評論社
¥ 1,659
在庫あり。
iPhoneに全ての情報入れてしまい、雑誌もiPhoneで買い、名刺やカードの情報も入れ、紙資源を全てPDF化する、と言うことなのだが、まあそれをする時間対効果があるのかが少々疑問に残った。
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<br />実際仕事を行うときに必要となるのは、メール、カレンダー、To Doリスト、アドレス帳、及び必要なニュース、更に言えば過去の資料、と言ったところなのだろうが、確かに、そのデータが全て、iPhoneに入っていれば楽だろう。でもやはり時間対効果を考えてしまう。
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<br />野口悠紀雄の『超整理術』がはやったのは、その時間対効果があったからであろう。単純に使った資料を手前から並べるだけ、それで良く使う資料が手前に集まる。ファイリングするときに日付順に並べるだけ、それで欲しい情報に一番早く辿り着くことができる。実に簡単で時間を取らない。
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<br />折角、iPhoneと言う素晴らしい文明の利器が開発されたのだから、もっと手間の掛からない整理術があるのではと思ってしまった。
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<br />また、道具にはそれぞれ一長一短があり、やはり新聞は新聞で読むのが一番読み易いし、雑誌は雑誌で読むのが最終的には一番効率が良いのだろう。
<br />文中に、メモはメモの強さがあると書いてあったがその通りで、iPhoneが得意なところ不得意なところも実際ある。
<br />iPhoneに使われず、如何に使っていくかが問題である。
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
津田 大介洋泉社
洋泉社
¥ 777
通常5~9日以内に発送
Twitterでイベント等のリアルタイム中継を行い、後に「tsudaる」という言葉の語源ともなった著者。本書の中でその成り立ちにも触れており、この部分はまさに他のTwitter本では書けないこの本ならではの内容になっている。
<br />ちなみに、著者自身は自分の名前が使われることに違和感を示しているが、高度な編集能力と瞬時の判断などこの著者でしか成立しない部分もあり、その意味ではまさにTwitterの中継に関して個人名を冠した「tsudaり」という言葉が使われたのは正しかったのではないかと感じた。
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<br />Twitterの近辺で起こった出来事がコンパクトにまとまっている他、メディアを中心とした今後の展望、果ては「断る力」などで有名な勝間和代氏とのTwitter対談など濃い内容が盛りだくさんになっている。初心者に向けた使い方指南というものではないが、Twitterのような新しいコミュニケーションについて社会との関わりも含めて知識を獲得したい全ての人にお奨めの本と言えるだろう。
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<br />なお、著者は自分自身のTwitterアカウント(@tsuda)で、本書のキャンペーンイベントや書店めぐりなどの様子をリアルタイムで公開しているほか、感想を送ってきた読者とも積極的なコミュニケーションを行っている。こうした活動は、Twitterを使った新しい書籍販売の形としても注目すべきものであり、ぜひ「フォロー」してもらいたい。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
コグレ マサト毎日コミュニケーションズ
毎日コミュニケーションズ
¥ 819
通常5~9日以内に発送
著者二人はそれぞれ著名なブロガーであり、Twitterを長く利用しているユーザーであり、その二人が自身の経験からTwitter機能や特徴、そしてその使い方を解説している。
<br />Twitterを始めたばかりで、機能やルールのようなものをあまり理解していない人にとってとても参考になる本である。
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<br />Twitterの面白さを感じるには自分から情報を発信していくことが大事だという点に共感を受けた。
<br />どんなことでもまずはつぶやくこと。TLに流れるつぶやきに突っ込みを入れること。
<br />それが誰かにとって面白ければ自然とフォロワーも増えるし、それによってまた見える景色が変わってくるのは実感である。
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<br />あとがきの最後の一言が全てを象徴している。
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<br />Don't think, twit!
Windows 7 上級マニュアル
橋本 和則技術評論社
技術評論社
¥ 2,709
通常5~9日以内に発送
私は、ウインドウズ7の導入に躊躇していました。
<br />今はXPユーザーです。Vistaは導入しませんでした。理由は・・・、ココを見ている人はだいたいお分かりだろうと思います。
<br />しかし、ハードウエアの環境も64Bit時代に突入ということもあり、いよいよ買い替えを考えるに先立って、まずこの本を読むことにしたのです。
<br />この本には、操作画面の様子がたくさん掲載されています。
<br />『何をどういじって、こうなる。』が、すぐにわかるようになっています。
<br />これが、新しいOSを評価するのに役立ちました。雑誌やWebのあっちこっちの評価記事を読むよりも、この1冊を眺めれば、新OSの様子は詳細につかめます。
<br />ウインドウズ7導入後は、当分傍らにこの本を置いたままいじることになりそうです。
<br />あるいは人からパソコン操作の質問を受けたときにも、この本を見せながら説明すれば、失敗はなさそうです。
ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)
橋本 和則日経BPソフトプレス
日経BPソフトプレス
¥ 1,449
在庫あり。
OSの諸設定を自分好みにカスタマイズしたい方に適したWindows7の解説書です。解説の範囲は基本操作とカスタマイズのTipsに絞られており、IE8やWindows Liveといったアプリケーションの話題には触れません。主な内容は以下の通りです。
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<br />第1章 操作/設定環境を準備する
<br />第2章 基本/固有操作に習熟する
<br />第3章 デスクトップとウィンドウの操作とカスタマイズ
<br />第4章 タスクバー/電源管理の活用とカスタマイズ
<br />第5章 ファイル操作と検索ボックスの活用
<br />第6章 高速化のためのシステム最適化
<br />第7章 便利なツールと新機能の紹介
<br />第8章 デバイスとストレージの活用
<br />第9章 システムの保護とメンテナンス
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<br />作業手順は文章で説明され、画面写真は1項目につき1〜3枚程度。紙面の情報密度は高く、ほとんどの項目の解説が1ページに収まっています。200のTipsをていねいに紹介しつつ、A5版、フルカラー、224頁とコンパクトにまとまっているのは本書の美点です。
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<br />作業的にとくに難しい内容はないのですが、本書はOSの設定変更にレジストリのカスタマイズを積極的に活用しています。誤記や誤削除をするとOSが起動しなくなるといった重大な問題が生じかねないため、初心者の方はOS設定ツールがWin7に対応するのを待った方が無難でしょう。
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<br />Windows7の中級解説書としては、OSの様々な機能を幅広く紹介する「Windows 7 上級マニュアル」があります。ご参考まで。
よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438)
富士通エフオーエムFOM出版
FOM出版
¥ 2,100
在庫あり。
この本をミッチリ勉強することで、試験に一発で合格できました。しかも高得点で。
<br />よくできた、お奨めの1冊です。
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<br />この本のよい点は内容がとてもわかりやすいことです。
<br />解説、操作方法がとても丁寧にかかれており、試験問題に対して満遍なく学習できます。
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<br />さらに懇切丁寧な音声と操作方法の動画とで構成された模擬試験問題(付属CD)を何度もやることにより
<br />着実に合格への自身がついてきます。
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ネットビジネスの終わり (Voice select)
山本 一郎PHP研究所
PHP研究所
¥ 1,000
在庫あり。
ネットビジネスと呼ばれたものが、うちでタダで提供してる遊び場におんしゃの広告出すなりおんしゃの媒体なりにしたらばおんしゃ儲かりまっせCGMで口コンでウェッブ2.0(クラウド)な時代なんすよという体系をお金持ちに買ってもらったりすることだとしたらそれって終わったんじゃねという指摘だとしたらそういう本としてもの凄くよく理解できるし、なんで終わらなきゃならんのかもよくわかる本だと思います。
<br />でそういったビジネスをやり抜くには体系が出来上がってないと話にならない訳なので周辺からありとあらゆるリソースを搾取しては赤字だろうがなんだろうがメンヘラ量産しようがなんだろうがやむを得まいとする仕様になっちゃったからもうしょうがないじゃんみたいな雰囲気を厭世的にならず正面から捕らえた書き味が小職は好きです。
<br />情報革命バブルの崩壊 (文春新書)とあわせて読むとさらに隊長の世界観が腑に落ちます。
クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
野村総合研究所 城田 真琴東洋経済新報社
東洋経済新報社
¥ 1,575
在庫あり。
クラウドってよく聞くけど具体的によくわからに場合にお勧めです。
<br />具体例を示して説明しているためよくわかります。
<br />知らなかった事がたくさんかいてあるのでとても衝撃的でした。
<br />クラウド特有の制約条件やサービスレベルも示されており、今後の課題も明確にされています。
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<br />実は、最初の数ページがとても読みにくかったので、この本を捨てようかとも考えました。
<br />読みにくい所は飛ばして先を読むと良いかもしれません。